おジャ魔女どれみ ぺぺルトポロン

どうも、今回はバンダイナムコさんで販売の「おジャ魔女どれみ ピリカピリララポロンコレクション」を見ていきます。
飾れるパッケージ

まずはパッケージから
ピンク色の少し大人っぽい背景紙が入り、商品名がポロン本体にかぶらないように、一種ごとにブリスターパックでパッケージされています。このまま並べて飾ってもおしゃれ◎
商品名の書いてある底の部分は空間があり、小さなガムが一つ入っています。食玩の「食」要素ですね。
底部分に空間を作る構造上、両側面は二重になっています。外側はパッケージとしておしゃれに、内側はキャンペーンの情報が載っています。今回は電子マネーが当たるキャンペーン。
パッケージ裏面にはラインナップ4種の紹介。
どうやら春ごろにも新しい商品が発売予定のようです。非常に楽しみです。
そこから下はガムの成分表や注意書きといった載せておかないといけない表示ですね。
ぺぺルトポロンを観る

ぺぺルトポロンは初代シリーズで使われていたポロンです。どれみとぽっぷが使用していました。カラフルな魔法玉が特徴的ですね。

魔法玉はビーズになっていて、穴が開いています。色の並びはランダムです。

ポロンの頂点には濃いピンクの球がついています。クリアパーツゆえに中の構造が透けていますが、このチープさも食玩ならではの良さだと思います。

金メッキされた部分が全体の質感を底上げしています。この質感はパール塗装や黄土色での金色風塗装では出せません。

ふた部分は稼働しません。今回のラインナップはデフォルメされたデザインになっているので稼働したとしても魔法玉の出し入れはできなさそうですね。

コピーライトは裏面に刻印されています。
ピコットポロンを観る
ピコットポロンはおジャ魔女どれみ♯で使われていました。このシリーズからハナちゃんが登場しました。

ピコットポロンでまず目に入るのは一番上についている音符の飾りでしょう。中のパーツは残念ながら回転しません。金色のパール塗装にマゼンタに塗り分けられた音符があります。周囲の透明パーツは薄ピンクの半透明な質感でやさしい印象があります。

間のパーツも一番上と同じような質感ですが、装飾が少ない分透明度が高い印象です。中空の作りが神秘的な雰囲気を出しています。金メッキされた部分も全体の質感を(略)

魔法の実が入る音符の描かれた部分は明らかにふたが開きそうな構造をしていますが開く仕様ではありません。交換ができなくてもいいから開くだけのギミックがあると楽しいのですが難しいんでしょうか。ともあれ当時のおもちゃを忠実に再現しようという強い意志を感じられる部分です。
ふたは内側が一部肉厚になっています。若干内部の音符が拡大されているように見えるので、立体感を感じさせる仕掛けなのでしょうか。

一番下にはピンク色の球がついています。あまり目立たない位置にありながらも、全体を見たときに一番濃い色のクリアパーツになるのでいいアクセントになっています。
スウィートポロンを観る
スウィートポロンはも〜っと! おジャ魔女どれみシリーズで使われました。パティシエ服やお菓子作りのモチーフがかわいらしかったです。

クリスマスツリーの飾りでよく見るキャンディケインを思わせる形をしたポロンです。リボンのような飾りを多用した甘めのデザインが特徴的。

一番上には赤い球がついています。クリアレッドと金メッキの飾りの相性が最高です。

リボンの飾りを挟んで中間部分はクリアカラーパーツの二重構造です。外側は無色透明の螺旋状の凹凸がついています。中側は濃いクリアピンクの棒状パーツです。外側の螺旋が中のピンク色を歪めて不思議な見た目になっています。

リボン飾りの中心には不透明のピンクの球が出ています。実際のおもちゃではホロのようなキラキラのパーツでしたがさすがに再現は難しかったのでしょう。それにしても金メッキされた部分が全体の(略)

取っ手の部分には小さな音符マークがありますが、非常に細かい部分なのにズレなく赤い塗装が施されています。らせん状の濃いピンクの塗装部分は塗装部分だけ少し盛り上がっており、凸凹しています。下部の先端にもクリアレッドの球がつけられています。
ジュエリーポロンを観る
ジュエリーポロンはおジャ魔女どれみドッカ〜ン!で使われました。宝石のようなモチーフがキラキラしていて奇麗です。

他三本のポロンに比べ、ピンクの使用が少なく少し大人っぽいデザインになっています。

ジュエリーポロンの一番上にもクリアレッドの石がついています。こちらも中の構造が透けていますが、石自体が角ばった形状ということもあり、より光を反射して非常に奇麗です。

こちらにも赤い小さなダイヤ模様がありますが、塗装にズレはありません。白地に赤という映える組み合わせだからこそ塗装ズレがないのはうれしいです。やはり金メッキされた部分が(略)

ジュエリーポロンも真ん中は二重構造です。外側はクリア薄ピンクのパーツ、中には金メッキされた模様が凹みで表現されたパーツです。この部分は原作では上下に引っ張ると金メッキパーツの中からさらに石のパーツが露出する構造でしたが、こちらも稼働しません。

下部にもダイヤの模様があります。リボン部分も含めて塗装ずれなしです。
あくまでも飾るものとして
以上4つのラインナップを観ていきました。今シリーズは可動部は特にないことから手に取って遊ぶというよりは一度飾ったら以降は眺めるというもののようです。
箱のまま並べて飾ってみてもそれだけで雰囲気が出来ます。また、プレミアムバンダイでは今回のポロンコレクションと以前発売されていたタップコレクションを合わせて飾ることができるマジカルスタンドも予約発売されていました。
今回のまとめ

どれもお菓子コーナーに置くには不自然なくらいの高クオリティでした。デザインとしては少しディフォルメされているようですが、それがかわいらしいです。
すでに第三弾アイテムコレクションが決定しており、リースポロン、パトレーヌコール、レシピ日記、ハナのコンパクト、さらに第一弾の見習いタップ、リズムタップもラインナップされるようです。
第三弾が発売され次第またお見せできればと思います。
次回もよろしくお願いします。